Section 01
ヒアリングが売上の出発点
お客様の状況を把握せずに物件を提案すると、審査落ちを繰り返して時間を失います。最初に正しく状況を把握すれば、最初から「審査が通る前提の物件」を提案できます。
✓ ここで決まる
ベテランほど最初のヒアリングに時間をかけます。後の手戻りが激減するから。最初の30分を惜しまないことが、結果として一番早い成約への近道です。
お客様の状況を正しく把握するだけで、無駄な審査落ちはなくせます。最初の30分で売上が決まる、すべての出発点となる章。
お客様の状況を把握せずに物件を提案すると、審査落ちを繰り返して時間を失います。最初に正しく状況を把握すれば、最初から「審査が通る前提の物件」を提案できます。
ベテランほど最初のヒアリングに時間をかけます。後の手戻りが激減するから。最初の30分を惜しまないことが、結果として一番早い成約への近道です。
以下の3つに1つでも該当する場合、通常の物件提案では審査落ちの可能性が極めて高いです。第二章のアプローチに切り替えてください。
このサインが見えた時点で、通常の物件提案ルートには乗せないこと。第二章の専門サイト経由フローに切り替えるのが、最短で成約まで進める方法です。
家賃は月収の1/3以内が一つの目安。超えても必ず落ちるわけではありませんが、審査で不利に働くことがあります。月収を確認したら、この表で家賃帯をチェックしておきましょう。
| 月収 | 家賃の目安(1/3以下) | 月収 | 家賃の目安(1/3以下) |
|---|---|---|---|
| 15万円 | 〜5万円 | 20万円 | 〜6.5万円 |
| 25万円 | 〜8万円 | 30万円 | 〜10万円 |
| 40万円 | 〜13万円 | 50万円 | 〜16万円 |
希望家賃が1/3を超えている場合、家賃帯を下げる提案か連帯保証人/預貯金審査の追加を最初に検討。家賃帯の見直し方は第二章で詳しく解説します。